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後期中間試験結果(中2)

後期の中間試験の結果、続ては中2。

高得点獲得者がその極意を教えてくれました!

 

5科目総合

平均点 440点

 

英語 93.3点

数学 92.3点

理科 88.5点

国語 83.0点

社会 83.0点

 

今回、中2生の半数が450点以上。

最高点は、495点

数学と英語で100点獲得者がいました。

そして、

80点以上の答案用紙が、

その全体の87%を占めました。

やるなぁ~。

 

自己ベスト更新者も何名かいました。

 

それで、

とある塾生が、495点獲得者に聞きました。

「どうやったらそんなに高得点が取れるのですか。」

 

すると、即座にたった一言、

「努力あるのみ。」

 

いや、まさにそれ!

その高得点の塾生は、覚える語句や単語、計算式などなど、

裏紙にびっちり書いていました。

隙あらば、

黙々と書き連ねていました。

書いて書いて書きまくる勉強をしていました。

どんな細かなこともメモしていました。

 

教科書を眺める勉強は一切しませんでした。

ペンを走らせ、繰り返し繰り返し問題を解いていました。

そして、

間違い直しはいつもきっちりすべてを完成させていました。

 

ま、

言ってしまえば結局はそれしかないんですね。

まさに、

「学問に王道なし」

日々の小さな積み重ねです。

 

毎日勉強できる環境がさくら塾にあります。

塾生のほぼ9割の人が、

毎日、さくら塾で最低3時間以上勉強しています。

中3ともなると毎日4時間…。

そう聞くと、

たいていの人が驚かれます。

誰もが尻込みします。

 

いえいえ…。

はじめは大変だけど、

慣れてしまえば、塾生たちはまったく苦痛ではありません。

みんなごく当たり前にふつ~に、塾に来ています。

遅刻する人もいません。

 

ふつ~の中学生がふつ~に毎日勉強する塾です。

 

そんな習慣が必ず高校で役に立ちます。

いやいや、

卒塾生曰く、

大学生や社会人になったときでも役に立つそうです。

 

だって、そんな経験、

よほどのことがない限り、今のうちしかできません。

必ずや今後の人生の財産になりうる経験です。

 

習慣って力になるもんですね。