仲間の支え

今日のさくら塾のようす

 

小学5年生から中学3年生まで、

体調不良での休みを除いた全員が出席しました。

 

特に授業のない中3生は、

夕方の0時限目から勉強していました。

 

それ以外の日でも、

出席率は平均90%を超えています。

 

毎日、塾に来て、

毎日、勉強する。

 

それがごく当たり前になっています。

 

だれしも、

はじめは授業日のみの出席でしたが、

だんだん体が慣れてくるのです。

 

中1生も学校のない夏休みに、

毎日きて学校の課題をするところから慣れていきました。

夏休みが終わるころは、期末試験勉強も相まって、

毎日、さくら塾に来るのがまったく苦にならなくなりました。

 

実際、塾生に聞いても、

「毎日塾に来るのはフツーになった。」

「えっ、別に意識なんかしてないし…。」

「夕方、ごはん食べたらいつも通りに塾へ行く。」

「塾に行かない日の自分が(ダラダラしてしまって)怖い。」

などなど。

さして苦にならないようです。

 

もちろん学校の宿題をしてもOK。

2週間後の期末試験の課題を、

ほぼ終わらせている塾生もすでに多くいます。

さくら塾に来れば、

何かと考えながら勉強しているようです。

 

なぜそうできるのか。

それは「仲間」でしょう。

 

授業後、たいてい、

「明日、塾来るよね。」

「明日、塾で何の勉強する?」

と塾生たちがお互いに声を掛け合っています。

 

やっぱり、仲間の声におされて、

自分から行動できるのがいいですね~♬

 

そんな環境が整う「さくら塾」です。