令和8年度入学
広島県公立高校入試倍率が発表されました。
※1( )内は昨年度
※2特記のないものは普通科
まずはさくら塾近隣の4校
安古市 1.22(1.14)
祗園北 1.15(1.17)
理数科 0.50(0.83)
高 陽 0.91(1.00)
沼 田 1.03(1.29)
続いて市内の4校
基 町 1.62(1.13)
国泰寺 1.78(1.72)
理数科 0.88(1.23)
舟 入 1.21(1.36)
皆 実 1.50(1.60)
まずは何といっても、
安古市の倍率上昇!
驚きました(+_+)
私立高校の授業料無償化の影響等で、
倍率は「例年よりやや下」
と思っていました。
オープンスクールや文化祭を見て、
刺激された受験生が
多くなったのでしょうか?
「倍率が高くなることは、
レベルも高くなる」
ということなのでいい傾向と思われます。
一方、
高陽や沼田の中堅高校の倍率低下は、
少子化に加えて、私立の授業料無償化の
あおりがあるのでしょう。
また、
市内の高校はまあ相変わらずの
高倍率っぷり…。
基町は志願の取り下げがあるでしょう。
その分、舟入に流れるか、
あるいは他校か私立へ流れるか…。
倍率も落ち着くことでしょう。
さて、
わたしが注目しているのは、
広島県全体の倍率です。
普通科の志願者に限ってみると、
令和8年 8,860名(1.03倍)
令和7年 9,088名(1.06倍)
令和6年 9,496名(1.08倍)
年々、少なくなっています。
着実に少子化が進んでおり、
定員数の削減がない限り、
1~3年のうちに
倍率1.00倍を割り込むことは、
容易に想像できます。
今の中1生あたりにかなり響きそうです。
先般の新聞報道で「高校再編」とありました。
この様子だと、
そんなに先送りできなくなるのではないかと
危惧しております。
その前に定員数(クラス数)削減を
するのでしょうけど…。
いずれにしろ喫緊の課題ではあります。
と同時に、
学習塾にも大きな影響が出てきます。
さくら塾も変わっていかなければ…。
ま、
しっかり対応しますよ~♪
と同時に、
新中1生や新小6生のみなさんも
対応を考えなければね…。
