広島県公立高校再編
こうしてみると、
最も短いもので開校40年、
最も長いもので開校120年!
それぞれの高校に刻んだ歴史は、
地域の方々に感慨深いものがあります。
地域の宝なんですね。
地域の方々や卒業生の方々が、
学校を残したい気持ちがわかります。
今日の中国新聞は、多くの紙面を割いて、
地域の声を取り上げていました。
少子化の大きなうねりの中、
一概にやむを得ないとはいいがたいです。
各高校の施設の老朽化もあり、
全てを改修することは困難でしょう。
統合やむを得ず。
再編を推し進めなければならない苦渋が
推し量られます。
これだけの大事業を進めるには、
それだけの時間がかかりますね…。
最短でも2029年。
あっという間の気がします。
今の小6の方あたりでしょうか…。
その3年間の中でも、
大きなうねりがありそうです。
