広島県公立高校入試
最終倍率が発表されました。
特筆は何といっても、
安古市の1.22倍
推薦入試があった平成31年の1.31倍以来の高倍率!
安古市は取り下げと再出願があり、
結果、倍率変わらずとなりました。
基町や国泰寺は、取り下げが相次ぎ、
この倍率に落ち着きました。
それにしても高倍率!
競争があるということは、
それだけレベルが上がるということで、
いいことではないかと思います。
その一方で、
高校でも成績の二極化が進んでいるようです。
やもすると、
留年や退学が増えるかもしれません。
国公立大学に合格するのはホント大変です。
高校に入ってからこそ、
毎日きちんと勉強しなければ、
授業についていくことができません。
高校は「勉強するところ」です。
くれぐれもお間違えの無いように…。
他に目をやると、
こんな高倍率は、広島市内だけです。
(福山誠之館と海田除く)
県内のその他の地域は軒並み定員割れです。
少子化の影響大です。
高校再編は待ったなしなのでしょうね…。
最後に、
直近4年間の普通科の志願者数の推移です。
年々、志願者数が減っているのに加えて、
志願取り下げ(人数減)も増えています。
取り下げた人が他に再志願していないようなので、
私立に進学するのでしょう。
私立無償化も相まって、
この先、公立離れも進んでいくのでしょう…。
公立、私立にしろ、
高校で毎日勉強することには変わりありません。
毎日勉強する習慣は、
中学生のときに身につけるべし!
それ、さくら塾やってます♬

