広島県公立高校入試
倍率の変遷です。
赤色のマーカーは令和8年度入試
緑色のマーカーは令和5年度入試
今回と3年前の比較です。
(志願者数)
合 計 ▲1,282人(減少率 8.2%)
普通科 ▲ 977人(減少率 10.2%)
合計よりも普通科の落ち込みが大きいですね…。
こちらは高校別(普通科)の倍率
赤色のマーカーは令和8年度
緑色のマーカーは令和5年度
令和5年 → 令和8年の推移です。
安古市 1.03 → 1.22(59人増)
祗園北 0.99 → 1.16(48人増)
高 陽 1.00 → 0.91(101人▲)
基 町 1.25 → 1.35(32人増)
国泰寺 1.52 → 1.57(12人増)
舟 入 1.52 → 1.15(102人▲)
普通科 1.06 → 1.00(977人▲)
上位校の一つである舟入高校
その減少幅が大きいのが気になります。
進学実績もあるのに…。
あるいは、
意外と通学が難しいのでしょうか。
一方で、
安古市と祇園北、
基町と国泰寺の増加はいいことだと思います。
私立高校の授業料無償化の影響でしょうか。
「少し背伸びをしてチャレンジする人が多くなった」
そんな風にも見て取れます。
高陽は地域性でしょう。
少子化が著しく進んでると見えます。
倍率が高くなるということは、
競争が激しくなること。
高校のレベルアップにつながるのではないでしょうか。
さくら塾は、
安古市高校・基町高校 合格専門塾
たとえ倍率が高くなっても、
それを勝ち抜く実力をつけます。
そして、
高校入学後も、授業についていける
勉強姿勢を身につけます
本気で安古市、基町をお考えの方、
一度、話を聞いてみませんか。
