広島県公立高校入試問題
いや~っ!
今年も大きく変わりました…。
何といっても【数学】
① 定番の「関数のグラフ」(1次関数、放物線)が、
出題されなかった。
→これには面食らった受検生も多かったことでしょう。
② 面積の重なりが移り変わる問題が初出題
→今までこのような傾向はなかった…。
けれど、教科書にはしっかり掲載されています。
③ 「確率」の手の込んだ問題
→昔はよくこのような問題が出されていました。
最近、復活しました。
④ 箱ひげ図の読み取り
→近年、特に力を入れているように感じます。
図を読み取る力が試されています。
【国語】
例年は大問3問ですが、今年は大問4問
漢字と文法が出題されました。
基本的な問題です。落としちゃいけないでしょう…。
また、
「意見文」にアドバイスする問題もありました。
意図をくみ取り、反論を述べるという読解を試す問題は
出来不出来が大きく分かれるでしょう。正答率低いか…?
【英語】
これは例年通りのパターンでした。
リスニングをしっかり聞いて、
長文をサクサク読んで、
課題英作文をしっかり書き上げる。
平均点も例年通りかな?
【理科】
大問1は小問集合で、昨年と同じパターン。
記述が減り。記号が多くなりました。
平均点も高めかも…。
【社会】
記述問題が若干、増えたかな。
記号も多く、世界地理、日本地理、歴史、公民も
まんべんなく出されていました。
図表の読み取りも例年通りかな…。
ということで、
塾は予想屋ではありません。
入試に関しては、
的を絞って勉強するのはいかがなものかな。
傾向は伝えるけど、
やはりすべてを網羅して、
苦手単元を克服しなければなりません。
学力検査問題はすべて終わりました。
自己採点して一喜一憂かもしれません。
それはそれ。
気を取り直して、高校の準備を進めましょう。
高校授業の内容、レベル、スピードは中学校と
くらべものにはなりません。
また、
大学受験なんぞ、高校受験の比ではありません!
次のステージに向けて、
心新たにまた勉強を進めましょう!
さくら塾は高校を念頭に入れて授業を進めています。
上を目指すために何をすべきかを考え、実践しています。
いよいよ新年度が始まります。
お話を聞くだけでもかまいません。
これからの進路、勉強について、
本腰入れて考えてみませんか?
意識して準備を始めないと、
挽回が難しくなりますよ…。
