こんにちは!
さくら塾個別教室の武安です。
令和8年度広島県公立高校入試が、
25日・26日で実施されました。
中3生が感想を報告に来てくれました。
みんな明るい顔でした。
普段感情をあまり表に出さない生徒も、今日は笑顔が多く見られました。
中3受検生のみなさん、お疲れさまでした!
そして中2生、1年後はみなさんの入試です!
さっそく現中2生や現中1生と(彼らの学年で解ける)問題を解いてみました。
そのうち、ここでは英語を簡単に見ていきます。
英語は昨年と大問構成・配点は変わらず、
・リスニング&英作
・長文2題
・英作文
の大問4題で出題されました。
例年同様、
●長文を正確に速く読み切る語彙力・文法力、
および、内容をつかむ国語的な読解力
●設問に合わせて本文から解答の根拠を見つけ、
適切な文法を用いて表現する力
●様々なテーマについて自分の考えを
英語で述べるための表現の引き出し
を問う問題になっています。
上位高の受検者は、「大問3の問6b」
(文脈に合わせて語彙・文法を選択する問題)、
中位校では、「大問3の問1⑴」(Which month~in? の疑問文の答え方)、
「問6a」(文に合わせて動名詞に変形する問題)
それぞれで点数に差が出そうです。
けれども、
おおむね難易度は昨年と同じ。
得点層を見ると、
長文・英作ができて息をするように高得点を取る層、
学校の定期試験は点が取れるけれど、
長文・英作は点が取れない(時間が足りないも含む)一か八かの層、
基本的な語彙文法からできないまま受検を迎えた層、
今年も県全体では得点のばらつきが大きくなりそうです。
ちなみに、
令和7年広島県公立高校入試の英語の得点分布は、
下の画像のような台形になっています。
「歯が立たないまま受検に臨んだ人が相当数いる」
ということです。
長文読解にしても英作文にしても、
力を付けるには継続的・計画的な取り組みが必要です。
中1・中2のみなさんは、
入試に向けてこれからやるべきことがたくさんあります!
さて、
さくら塾は3月1日(土)にオンライン座談会に参加します。
テーマは今回の「公立入試の分析」や
「受験に向けた勉強方法」などです。
ご興味のある方はお気軽にご参加ください!
ぜひお待ちしております♬
