とにかく、
中学英語は最初の基礎がむっちゃ大事。
そこから一つずつ積み重ねていき、
中学英語を完璧にする!
その基礎がしっかりできていたら、
高校英語は乗り越えられます。
英語の基礎の基礎は、
「アルファベットをきちんと書く」
漢字とずいぶん違って、
アルファベットは簡単です。
簡単だからと言って、
軽んじてはいけません!
文字をきちんと書く
↓
集中して取り組んでいる
↓
理解が深まる
それから「フォニックス」
いわゆる英語の発音ルールです。
何といっても、
「英語を正しく読める」
これができないと話しになんない!
「cake」を「カケ」と読み、
「Mike」を「ミケ」と読んでしまう…。
英語が読めないと、
英単語がただのアルファベットの羅列に見えてしまい、
覚えられるわけがない…。
「先生のあとについて英文を読んでみましょう。」
といっても、ただの呪文になってしまう。
フォニックスに時間をかけて、
「たいていの英語が一人でもすぐに読めるぞ!」
って自信をつけさせないと、
英語苦手、英語嫌いになるぞ…。
少なくとも、
中学では「英語は大得意」くらいにしないと、
高校で苦労します。
中学英語は、早めから基礎に時間をかける方が
絶対にいい!
英語については、まだまだお伝えすることがあります。
中学校で英語が心配な方!
あるいは、
保護者の方で英語が苦手な方!
わが子に英語で苦労させたくなかったら、
まずはさくら塾で話だけでも聞いてみてっ!
小学英語と中学英語は別物でっせ…。
