中3英語
「現在完了形」に入りました。
日本語の感覚にない単元、
しかも過去分詞がまた出てくる…。
過去分詞の不規則形、あんまり覚えないし…。
だから機械的に、
「現在完了形はとにかく、
『have+現在分詞』で覚えよう!」
になってしまうのです。
なぜ、「現在完了」って言うの?
なぜ、いきなり「have」が出てくるの?
「過去分詞」って何よ?
欧米人の頭の中って、何考えてんの?
日本人とどう違うの?
その問いのそれぞれに明快な答えがあります。
「現在完了」と名付けたのも先人の方々の
研究の賜物と思います。
授業では、そんな疑問を一つひとつ解いていきます。
「ふう~ん!」
「へぇ~!」
「えっ、そうなの!?」
「なるほどね~!」
納得したうえで次の段階です。
今日はその説明だけで授業が終わってしまいました…。
文型を覚えるよりも、
英文を覚えるよりも、
多少遠回りしてでも、
日本語できちんと理屈を説明して、
塾生が納得してから進める方が断然いい!
自分がそう感じただけです。
だからそうしたまでです。
「覚える」より「理解」じゃ!
ま、
みんな多少は「スッキリ」したんじゃないかな?
よっしゃ、
次は現在完了の「時間軸の捉え方」をやるぜ!
これまた、欧米人の時間に関する頭ん中、
しっかりのぞいてみるぜ…。
とすると、
英文は、もうちっと先かぁ~!?
