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この春、中学1年生になる保護者の方へ

この春、中学1年生になる保護者のみなさま

 

中学ご入学 おめでとうございます

 

真新しい制服を前に、

親子でワクワクされていることと存じます。

 

どんなクラスになるのか、

どんな先生にお会いできるのか、

どんなクラブがあるのか、

思いを巡らせていることでしょう。

 

その一方で、

「授業についていけるのだろうか。」

「友だちと仲良くやっていけるのだろうか。」

「自分で定期試験の勉強ができるのだろうか。」

そんな思いも尽きないと思います。

 

中学校の4月は、

委員や係決め、クラス目標などの「学活」、

「身体測定」や「クラブ体験」、

「野外活動」もあります。

ようやく教科書が配られて、

各教科の最初の授業は「自己紹介」

ということもあるでしょう。

 

本格的な授業が始まるのは、

4月下旬近くでしょうか…?

ということは、

宿題もそれほど出されないはず。

 

やっと授業に慣れたと思ったら、

5月連休。

連休明けたら「体育祭」があります。

そのための練習や予行演習。

それから「中間試験」

怒涛のごとく、行事が押し寄せてきます。

 

授業もそれほど進めないと思われます。

 

子どもたちも、

日々の緊張と初めての環境が相まって、

体はへとへと…。

晩ごはん食べて、スマホをいじっていたら、

ついうとうと…。

「もう早めに寝ましょ。」

と、なるでしょう。

 

申し訳ないのですが、

「家でがっつり勉強するぞ!」

という雰囲気にはなりにくいと思われます。

 通信教育も、つい課題提出をためらいがち…。

 

4月の学校スケジュールを見ると、

「4月に入って塾を考えるか…。」

 

そうはならないでしょう。

 

一方で、

塾は平日の2~3日間、

夜の19時から21時30分や22時まで

授業があります。

 

 

すでに新中1から塾に通っている人は、

体はしんどいかもしれないけれど、

がっつり勉強しています。

 

でも不思議なことに、

3か月くらいで体が慣れてきます。

勉強がさして苦にならなくなります。

 

すべては「勉強をする環境」

 

そんな状況なので、

差がつかないわけがない。

特に、

英語は各塾で基礎固めをしています。

先取り授業もしています。

フライングしまくり!

でも、

勉強はそれが大いに許されるのです。

 

中学から初めて「中学英語」を学ぶ人にとって、

大きく差がつくのは想像に難くないと思います。

 

ところが、

はじめの中間試験はアルファベットと簡単な英単語。

英語力がなくても、み~んな高得点♪

それでもって、

「わたしは英語ができる!」と思う子ども、

「うちの子は英語はできる!」と思う親が続出…。

 

しかし、

隠れた事実として、

英語力は確実に差ができています。

それが見えないと、

みなさんほぼほぼ油断します。

 

 

英語は「基礎が超超超大切!」

はじめにコケたら、

高成績を取り戻すのはとても困難。

 

中2になって、

「英語の成績が伸びないんです…。」

という声はよく聞きます。

 

それには明快な理由があります。

 

中1英語の取りこぼしは、

高校になっても決して取り返せません。

 

「成績が下がったから塾に行く。」

ではありません。

「勉強習慣を身につけるために塾に行く。」

それからの「高成績」です。

教育は「先行投資」に他なりません。

 

本当にヤバいと思う人たちは、

もうすでに何かしら行動しています。

特に、

兄姉がいらっしゃるご家庭こそ…。

 

ヤバいと思わなければ、

行動しません。

ということは、

何も変わりません。

 

もし迷われているのであれば、

話を聞くだけでもかまいません。

ここに書ききれないことがたくさんあります。

 

みなさまに今までの新中1、新中2のリアルな姿を

お伝えいたします。

 

それから本格的に塾を検討されても遅くない気がします。

 

気になった方、

まずはメールやさくら塾公式LINE、

フリーダイヤルにご連絡ください。