こんにちは!
さくら塾個別教室の武安です。
各学校では入学式が終わり、
学校生活が始まりました。
個別教室でも、
新しく入塾した生徒が塾に慣れつつあります。
さくら塾では、
成績を上げるための学習上のルールがあります。
はじめは「自分にはできるかな?」と
不安に思うこともあるようですが、大丈夫💪
やっているうちに「当たり前」になります。
当たり前のことにできれば、
さらに自分なりに工夫ができるようになります✨
その工夫のヒントは、
目の前にたくさん転がっています。
えっ、ホントに…!?
個別教室では、
1つの教室内に指導ブースと自習ブースがあり、
1つの空間でさまざまな学年の塾生が学習します。
そうすると、
他の生徒の勉強の様子が
ごく自然に目に入ります。
授業時間ともなると、
授業の生徒は授業ブースで授業を受け、
自習の生徒は各自の席でそれぞれの課題に取り組みます。
さまざまな学年の生徒が一斉に、
それぞれの目的をもって勉強を始めます。
授業でやりとりする講師と生徒、
講師に質問する生徒、
再テストの準備をする生徒、
再テストを受ける生徒、
受験に向けた相談をする生徒、
あるいは、
やってはいけないことをやって指導されている生徒…😱
このように、
色々な人物模様が目に入ってきます。
まわりの人をよく見ると、
自分がどう行動するかの指針が得られます。
「中1中2で怠けていると、
受験勉強が大変になるよ~。」
親や講師が子どもに何度も話します。
「わかってるよっ!」
子どもは決まってそう答えます。
しかし、
目の前で猛然と勉強する中3がその視線に気づき、
ふと話しかけます。
「中1中2のこと、
ちゃんとやっといた方がいいよ〜。」
すると、
話を聞いた生徒の表情が引き締まります。
それはごく一瞬の軽い言葉。
しかし、
生徒にとって我々のそれよりはるかに響きます。
まさに、
「百聞は一見に如かず」
今年の中3、
模試直しが始まり目の色が変わってきました🔥
後輩に立派な背中を見せてくれることでしょう!
みんな~、
しっかり見ておくのですよ!
