なぜ英・数を鍛えるのか?
英・数だけなの?
理・数・国はしなくていいの?
5科目教えてくれないの?
お問い合わせで、
そんなお声を聞くことがあります。
なぜ英・数なのか…。
それは、
「自分の勉強法が身につきやすいから」
英語では、
「英文法や本文和訳」を通じて、
日本語の読み取り方、
日本語の使い方を学びます。
主語、動詞のほかに、
特に「助詞」に敏感になります。
ちょっとした言い回しに
気を配ることができます。
すると、理解と表現の幅が広がります
「英単語を覚える」を通じて、
自分のやり方(勉強法)を試行錯誤します。
一度に覚えるのか、
日数をかけて少しずつ覚えるのか…。
日々のすき間時間を有効活用するのか。
自分のスタイルを模索します。
自分でつくり上げたものは、
大人になっても強固なものになります。
「英作文」を通じて、
日本文を詳細に読み取り、
英語のルールに従って、
覚えた英単語を駆使して仕上げます。
たとえ長文英作になっても、
ルールと英単語さえ理解していれば、
割とたやすく英文ができます。
英語だけれども、
日本語を学ぶことに通じます。
加えて、
「文字をていねいに書く」ことを通じて、
慎重に考えながら記述することを体得します。
読みにくい字だと、たとえ板書を写しても、
読み返す気になれません。
ということは、
「基本通りを再現」できなくなります。
ありとあらゆるものごとには、
必ず基礎基本があります。
それが再現できないとなると、
決していいものはできません。
我流なんて、
いずれ必ず行き詰ります。
一つひとつに明確な理由があり、
一つひとつに学び方があるのです。
アナログでいいんです。
時間がすごくかかっていいんです。
手間がかかっていいんです。
だって、
「人を育てる」のですから…。
あ、
数学が余白切れじゃ…。
また次回ですな。
4月29日(水・祝)の教育セミナーでも
詳しくお話しいたします。
よろしければ、ぜひご参加ください。
