数学の途中式、
とっても大切です。
項(「+6χ」や「-3y」など)を
並べかえるだけでも大切です。
「わかっているけど、めんどくさい…。」
「時間かかるからやりたくない…。」
「途中式なくても、暗算でできるし…。」
なるほど…。
でもね、
それはすべて先のことを見越してのこと。
高校数学、
ノートびっしり、途中式だらけだぜ…。
高校数学、
文字式で考えることが多くなり、
その過程を書かないと点にならないぞ…。
高校数学、
答えが3通りの場合があり、
それぞれに説明が必要だぜ…。
高校数学、
テストで途中式が採点対象になるぞ…。
広島県公立高校入試、
途中式を書かせる問題があるぞ…。
その練習、いつするの?
今からしておいても悪くないでしょ…。
「高校生になったらやるよ…」
な~んて、
今までしたことがない人が急にできるの?
テキトーに雑に書いて、
参考になるわけがない…。
だから、
「訓練」が必要なの!
問題解いて、それを自己採点するとき、
途中式をホントに書くの?
だから、
「第三者の目」が必要なの!
問題を解く方も、
採点する方も、
手間がかかるの。
だけど、大切なことなの!
だから、
さくら塾はそれをするの…。
