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「わたしはケーキが好きです。」の落し穴にはまるな!

「わたしはケーキが好きです。」

 

これは、

中1のはじめの方にでてくる和文英訳

簡単なようで、やらかしポイントがあります。

 

この文の前に、これが出てきます。

「わたしはタロウです。」

 

英作文は、

「 I am Taro.」

 

「 I 」=「わたしは」

「am」=「です」

 

たいていは、そう習います。

 

生徒たちは、

「ふむふむ…。わかった!」

となります。

 

で、

そのすぐあとに、

「わたしはケーキが好きです。」

が出てきます。

 

すると、

「 I like am cake. 」

って、書きます。

 

「です」=「am」

と習うと無理もありません。

 

ここに日本語のややこしさがあります。

「タロウです。」の「です」

「好きです。」の「です」

は英語表現(作文)の上では、全く別物です。

 

その違いをしっかり伝えないと、

生徒たちは「???」が払しょくできません。

 

そんなさなか、

先生はにこやかに、

「『わたしはケーキが好きです。』は、

「『 I like cake.』と覚えましょう~!」

と教えてくれます。

 

「???」はそっちのけ…。

 

とりあえず、

「わたしはケーキが好きです。」

その英文はなんとか覚えた。

今ではオウム返しで英文言えるよ♪

 

この調子で日本文と英語構文を

セットで覚えていくのでしょうか。

とすると、

莫大な英語構文を覚えなくてはなりません…。

 

もし、

「このケーキがわたしは好きです。」

ときたらどうなるのでしょうか?

 

「 This cake like am I.」

になっちゃうのでしょうか…。

 

日本文は異なりますが、

英文は同じです。

 

英語を理解することは、

日本語を理解することにほかなりません。

 

日本文をきちんと分析しないと、

英文は作れません。

 

「なるほど、英語は日本語と違うのね…。」

と納得して、

「英文はこんなルールなのね…。」

と理解して、

「くだけた日本文はこう言い換えて…。」

と理屈を学ばないと、

英文はマスターできませんぜ…。

だから、

時間をかけて日本語で伝えるのです。

 

英文を覚えるだけでは、

応用が利かず、心もとないでしょ…。

 

その上、

英単語も読み方の理屈を理解して、

覚えていくのです。

 

そしたら、

英語、俄然強くなりそうでしょ…。

 

これって、

中1の間にしかチャンスはありませんぞ。

 

英語は初めから基礎基本をきっちりと…。

さくら塾は実践しています。

 

気になる方は、

さくら塾で話を聞くだけでもいかがですか?