英語は基礎の積み重ねです。
まずはじめの基礎を理解して、
その次の基礎を理解する。
その繰り返しです。
それはアルファベットを
「ていねいに書く」ことから始まります。
そして、
「フォニックス」
これらは、
英単語や英文を読めて書けるようにする基礎です。
さくら塾では、
教科書をもとにして英語を進めます。
しかし、
中1のはじめは「be動詞」と「一般動詞」が
同時に出てきます。
しかも、
あっという間に授業は進みます。
これは、
「be動詞」はその単元で十分な時間を割き、
「一般動詞」はそれまたその単元で
十分な時間を割かないと理解できません。
その区別があいまいなまま進むと、
「わたしはケーキが好きです。」
が、
「 I like is cake.」というへんてこな英文になります。
また、
「疑問文」や「否定文」もそれぞれ異なります。
その組み立て方をきちんと理解するには、
繰り返し学習で、それなりの時間がかかります。
ましてや、
「三単現」の「s」が入ると混乱の極みです。
加えて、
「前置詞」in,on,atの違いとその使い方
「冠詞」a,an,theの違いとその使い方
「形容詞」と「副詞」の違いとその使い方
などの細かいルールも理解するとなると…。
英文は、
細かいことが欠けたら減点。
ケアレスミスを積み重ねるつもり?
細かいことの基本を理解するためには、
第一に、
日本語を尽くしてくわしく説明し、
生徒本人が納得すること。
第二に、
生徒自身が繰り返し問題を解いて、
英語の感覚を身につけること。
それらの理解と定着にいかに時間がかかるか…。
もうお分かりかと思います。
そして、
それがいかに重要なことなのかも…。
このように英語は、
ただ書いて覚えるのではなく、
順序だてて文法を理解することが必要です。
なぜかって?
高校英語は中学英語が基礎となり、
日本語での専門用語が増え、
英文法の専門性を深めるのです。
そして、
大学受験は英文読解と記述。
英語の基礎が抜けていたらきついに決まってる!
さくら塾は、
時間と手間をかけて英語の基礎をつくり上げます。
早い生徒は、
小5から中学英語に取り組んでいます。
気になる方は、
まずはお話を聞くだけでも…。
ぜひお問い合わせください。
