こんにちは!
さくら塾個別指導教室の武安です。
中学校の体育祭が終わり、教室は中間試験モード!
試験本番に近い形式で問題演習を行い、
自分の仕上がり具合を確認し、
弱点を洗い出します。
「分かってる!」
そう思った単元。
ところが、
意味を正しく理解していなかった…。
「できているよ!」
そう思っていた問題。
実は、
基本問題に過ぎなかった…。
あれよあれよと抜けているところが
あぶり出されます。
裏を返せば、
試験に向けてやるべき事がはっきりします。
「今の自分に何が必要?」
それが分かったら、
中間試験までの学習の仕方を再検討します。
「英語文法は大丈夫!
だから、語法や単語を仕上げます!」
「理科の『蒸散』の対照実験の練習が必要。
あとは人体の『消化』か…。」
それぞれに助言を行い、必要なら課題を出します。
与えられた問題を漫然と解くだけ。
間違ったところをただ覚えるだけ。
それでは限界があります。
「自分の勉強方法は適切か?」
「自分は本番までに何をどう取り組んでいくか?」
常にそれらを考えながら、
各自で勉強を進めています。
よい、よい♬
今度の日曜には勉強会も開催します。
それぞれに目的意識をもち、
有効に時間を使ってほしいですね~。
さて、
写真は小学生の塾生が始めた謎実験。
玄関先に、
水の入った風船やコップや風船にティッシュペーパーを
かぶせています。
聞くところによると、
水の蒸発について調べたいことがあるとか…。
教室に来るたびに、
風船に入れる水の量やティッシュの枚数を変えています。
どうやら、
目的のある行動のようです。
けれども、
私には「????????」
「先生、触らないでねっ!」
と生徒に厳しく言われたのでほおっています。
さてさて、どうなることやら…(+_+)
