2026年春の公立高校一般入試(全日制)
その合格発表について、
47都道府県の発表方法を調査したそうです。
合格発表方法
「オンラインのみ」/ 25道府県
「オンラインと掲示板の併用」/ 20都府県
「掲示板のみ」/ 1県(石川県)
「郵送」/ 1県(徳島県)
中国5県に限ると、
オンラインのみが、
山口県と島根県。
オンラインと掲示板併用が、
広島県、岡山県、鳥取県。
新型コロナウイルスや
ウェブ出願システムなどで、
オンライン発表が増えたそうです。
そのほか、
教職員の負担軽減、
不合格者への配慮
などもあったそうです。
校内に合格発表を掲示して、
われんばかりの歓声や
記念撮影などの風景。
それもなくなるのでしょうか…。
広島県の合格発表はふつうなんじゃない?
そう思っていましたが、
どうやら勘違いのようです。
自分や自分の周りがふつうと思っていたことが、
ほかでは全然違うのが当たり前…。
「基準は自分ではない。」
それがふつうなんですね。
だから、
さくら塾で塾生がふつうにやっていることは、
ほかでは全然違うのです。
たまに、かなり驚かれることもあります。
でもね、
塾生にとってはごく当たり前なんだけどね…
それだけいろいろやってるのよ!
塾生のみなさん、
外に出たらわかること、びっくりすること、
たくさんあります。
さくら塾ではかなりのことをやっているので、
どうぞ誇りを持ってくださいね。
