中3英語
「後置修飾」に入りました。
ここから「関係代名詞」にかけて、
中学英語で理解するのに苦労する単元が続きます。
今日は、ほ~んのさわりを解説。
といっても、
・修飾って何?
・修飾の種類はいくつあるの?
・動詞に「ing」がつくけど、
今までとどう違うの?
・高校ではどんな扱いになるの?
それだけで、授業の半分使いました。
時間となり、ハイ終了…(>_<)
・「後置」って何?
まで行きませんでした。
この先、
・「分詞」って何?
・後置修飾のはたらきって何?
それぞれ例文を挙げて説明していたら、
もうちょいと時間がかかります。
「基礎」はもちろん、
「修飾の成り立ち」、「高校ではどう扱うのか」
いまの時点だけでなく、
高校内容を見据えた話をしています。
なぜかって?
それらを理解…。
いや、
「納得」しないと、頭ん中に残んないからね。
自分で使いこなせるようにならないと、
単に構文の暗記で終わってしまう。
暗記だと忘れてしまうからね。
だから、
例文に取り組む前に、
今までのことも整理して、
どこが同じで、どこが違うのか。
関連内容は何かもふくめて話してます。
そうしたら、
高校英語に抵抗なく、すんなりと入っていけるでしょ。
英語は暗記の前に、納得が必要だね。
