こんにちは!
さくら塾個別教室の武安です。
雨の中、高校生の塾生たちが
定期考査に向けて自習室にやって来ています。
開室してから閉室までぶっ通しで自習室にいる塾生もおり、
活用してもらえているようで何よりです。
質問に来た高1生達と話しているとき、
今年度の高校入試の平均点が公表されたことが話題になりました。
高1生達がほんの4か月前に受験した問題の平均点です。
「平均出たんですかー!」
「何点か教えてください~!」
と興味津々。
英語の平均点や得点分布を見せると、
県全体の平均点の低さや低得点層が多いことに驚いていました。
「そんなに難しかったっけ??」
「特講(さくら塾の受験生向け講座)でやってたのと似てたから、
別に…(難しくなかった)。」
「あーーー!中学生の時って、勉強簡単だったんだな~(遠い目)」
そうなんですよ。
高校の勉強は、
中学とは比較にならないスピードで進みます。
加えて、
その内容も格段に難しくなります。
つまづいたり、すこしサボると、
すぐについていけなくなって、
一気に分からなくなります。
そうなると、
そこはまるで別世界。
ぽつんと取り残された気分になります。
重要なのは「学習習慣」
机に向かって問題に取り組み続けることで、
「自分が何が分かって何ができないか。」
「それをどう潰していくか。」
と、
自分で意識できるようになります。
高校生の塾生たちには、
さくら塾で中学時代に培ったやり抜く力があります。
それをバネにして、
大学受験という荒波を乗り越える力を
さらに磨いてほしいですね。
