こんにちは!
さくら塾個別教室の講師の武安です。
小・中・高とも学校での懇談がそろそろ始まります。
今日は何人もの中学生が通知表を持って来ました。
4月からの約4か月間の各教科への取り組みが、
数字ではっきりと評価されています。
・ワークや漢字練習帳等の提出物
・単元ごとの小テスト
・章ごとのレポート
・定期テストへの準備
特に中学1年生、
これらを当たり前にこなす習慣を、
この約4か月で身に付けることができたでしょうか?
夏休みが終われば期末試験!
あっという間に次のテストがやってきます。
9科目をどう準備するか考えていますか?
通知表で「5」を取る生徒は、
提出物は苦も無く済ませ、
さらに自分に必要な学習に余裕をもって取り組みます。
重要なのは、
①「普段からわからないことをそのままにしない」
②「わかったら自分で解けるようになるまで、
問題演習を行う」
そして、
③「そのための学習習慣づくり」
通知表が良くない生徒は、
・①がそもそもクリアできていない。
・①をクリアできても、②の部分が不足。
そんなケースが多いです。
そして、
②の部分が不足する理由、
・そもそも③の学習習慣ができていない。
さくら塾個別教室では、
その塾生に学習習慣づくりが必要な場合は、
まずそこから始めています。
今日は自習中に、夏休み中の課題を進める計画を
中3生が立てていました。
去年は助言したのですが、
今年は一人で計画を立ててみるとのこと。
「去年立てたのを参考にしてこんな風にしました~♬」
と見せてくれました。
成長しましたね~✨
期末試験に向けて、あとは実行あるのみ!
状況に合わせて調整していきましょう。
もちろん、しっかりサポートしますよ💪
